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	<title>陰ポエム</title>
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	<description>私情・暗い詩</description>
	<dc:language>ja</dc:language>
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		<title>井戸</title>

		<description>何気なく覗き込んだ井戸に
居た… 君が居…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 何気なく覗き込んだ井戸に
居た… 君が居た
「落ちた」のではなく
「堕とされた」
意味は理解している
ここにいるのも当然

井戸と 地上との間には
途方もない 隔たりがある
闇が口を開いて
2人の距離は 吞み込まれた
2人の関係も もう 吞み込まれてる
2人の時間がなんて もうどこにもない

見上げた君の瞳と 私の瞳とが交差
光を一切受け付けなくなった
黒々とした うつろな瞳
確かな増悪が込められていた
確実に人を刺す瞳（め）だ
こんな状態で 手を伸ばしでもしてみろ
間違いなく 魂を削り取られる

この手では 君の元まで届くわけない…
言うまでもなく
君の心まで届く自信も…
届かす自信も…
ましてや権利なんて
到底 あるわけではないだろう ]]>
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		<dc:date>2022-11-02T13:45:11+09:00</dc:date>
		<dc:creator></dc:creator>
		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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		<title>どうか…</title>

		<description>祝福しよう、あなた達を心から
いつまで…</description>
		<content:encoded>
			<![CDATA[ 祝福しよう、あなた達を心から
いつまでも仲睦（なかむつ）まじくいてくださいね。

気付けばそんなデタラメを
口ばしっていた

すまない 全て嘘


本当は
いつも胸が締め付けられる
苦しい 痛い 涙ぐんでは強がって
頬に伝う前に唱えよう

『大丈夫』の魔法の言葉

すると なぜか 痛みは和らぐ
その都度（つど） 何か 募っていく

あなた達を見ると
どうしてこんなにも
胸が張り裂けそうになるんだ


『あぁ……また…まただ
またこの感情に支配されるんだ』


『あぁ……また…まただ
消えちまえ、死んじまえ
もう、何もかもブッ壊したくなる』


こんな汚れ狂った俺は
どうすればいい?

たぶん 寂しいんです
たぶん……

浅はかな愛でいい
その場限りの嘘で良いから


俺を、俺をどうか、
せめて その手で握ってくれ

この涙が落ちる前に


どうか、どうか俺に
温もりを教えてくれ

この心が堕ちる前に


どうか…どうかッ、
この哀（あい）を愛に塗り替えて
その愛で哀（あい）を塗り替えて

この俺が堕ちぬように
 ]]>
		</content:encoded>
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		<dc:date>2022-10-28T16:42:05+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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